アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

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感情を出して

最近、サロンのお客様にとても疲れてらっしゃる方が多くなりました。
肉体的にはもちろんですが、なにより精神的に参ってしまっている方がとても多いです。
それでも、コンサルテーションのときにちゃんとお話しができる人は大丈夫。
きっとニュートラルな自分へ戻るのも、それほど難しくはないかもしれません。
しかし、お話しが上手にできない状態の方もいます。
表面的なことだけを話すので精一杯の方もいます。
精神的ストレスは、少しずつ少しずつ心に積もって行くもの。
気がついたときには、すっかり感情も表情も出せなくなっていたということも少なくないと思います。

いつも元気な頑張り屋さんをしている人。
泣きたいことがあるのにがまんをしてる人。
人に弱みを見せることが苦手な人。

本当の内面は繊細だったりするのに、周囲から、しっかり者だったり明るい人という
印象を持たれている方に多いような気がします。

もういやだ。
なぜ私だけがこんな目に合うのか?
誰も助けてくれない。
だけどお願い・・・誰か助けて。

疲れきった心は本来のあなたなら考えないような感情を作り出してしまいます。
でも、日々の疲れやストレスが降り積もった結果、
すっかりネガティブになってしまったあなたがいることも事実です。
だけど、そんなふうに感じたときにアロマテラピーを受けようと思うのは、
そんな自分をちゃんと大切にしたいというポジティブさの表れでもあると思います。
セラピストには、その感情をぜんぶ吐き出してくれてOKなんです。
愚痴だろうが、苦労話だろうが、悩みだろうが。
アロマセラピストは精神科医としてのカウンセラーではありませんが、
話しを聞くことはできます。
自分の経験にしたがって、アドバイスが出来る可能性もあります。
感情を言葉にするだけでも、その後の心の軽さは確実に違っているはずです。
もしも初対面でそんなことは出来ないと思うなら、少しずつでもいいのです。
逆に赤の他人だからこそ言えるというパターンもあると思います。
それでもやっぱりどうしても話せないという場合、
トリートメントの間、もしも感情が溢れ出しそうになってしまったら、
溢れるのに任せてください。
無理に嗚咽を抑えたり、涙を我慢しようとしたりしないでください。
それは、心があなた自身を解放した証なのですから。
サロンのベッドや枕なんて、いくらでも汚しちゃってください(笑
そんなものは洗えば、なんとでもなるもの。
でも、溢れ出そうとする感情を我慢してしまっては心の洗濯はできませんからね。


人間はもちろんとても弱くなってしまうときもあるけれど、案外、強い生き物です。
神様はその人が乗り越えられる試練しか与えない。
とはよく言われることです。
しかし、だったらなぜ、自ら命を絶つ人が後を絶たないのでしょうか?
私は思います。
神様はすごくエコヒイキをする、意地悪な存在なんだと。
だから、もしも神様からの試練だと思ったら、歯向かってやりましょう。
ふざけんじゃないわよ!と蹴散らすくらいの勢いで(笑
それくらいの気持ちでいるほうが、きっと素敵な明日に出会えると思いますから。

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お勉強

最近、勉強したいことがたくさんあるんですよね。

★妊婦さんやご高齢の方へのトリートメントスタイルでもある
 "サイドポジションアプローチ"

★強めの圧で深い部分の筋肉をほぐすことで
 よりリラックス効果を高める"ディープティシュー"

★温・冷の石を使用して全身のリラクゼーションと
 エネルギーワークを高めるためのトリートメント
 "ラストーンセラピー"

★カラーセラピーのひとつである
 "センセーションカラーセラピー"


8月に入る前には、背中のデトックスパックのパック剤も
デトックス専用のブーッショッファンに変更致します。
ただ単にリラックスするためのサロンから、
本物のデトックスリラクゼーションが可能なサロンへ、
健康でしなやかな心身になれるサロンへ生まれ変わりたいと思っています。

勉強やセミナーなどで、ご予約状況についてハッキリしないことがあるかと思います。
そのため、ご予約日はまずはご相談していただきますようお願い申し上げます。
もちろん、空いていれば当日の受付も可能です。
お気軽にお電話またはメール(フォーム)でご連絡下さい。
ご予約お待ち申し上げております。
  











テーマ:つぶやき - ジャンル:日記


ホットストーンの威力

昨日、友達でセラピスト仲間のnaoちゃんのお家でフェイシャルと
フットトリートメントの練習をさせてもらいました。
まぁ、私の場合、手より口のほうがよっぽど動いていたわけですが・・・。
ところが、家に帰ってからなんだかぐったり疲れてしまって。
何をやっても集中できないし、体はここ、意識は遠~くに行っているみたいな感じになってしまってボーっとしてしまうのです。
これはダメだ、と思って自分でホットストーンを使ってみました。
使うといっても、背中に石をあてて休むだけですけどね。
ホットストーンは、とにかくリラックスが深いという特徴があります。オイルだけのトリートメントよりもずっと深い、と私自身は感じています。
で、温めたホットストーンを背中に敷いて、タオルを乗せて30分くらいかな?
何も考えずに、ただただ横になっていました。
その後は、体がとってもポッカポカになって、張っていた背中も楽になりました。
でも、ホットストーンがやっぱりスゴイな。
と感心したのは、さらにその後。
普段、私はなかなか寝付けない"入眠困難"っぽいことがほとんどなんですけど昨晩は、スーッと眠りにつけたこと。
そして、朝は6:30少し過ぎという、とーっても健康的な時間に、
自然にスッキリと目が覚めました。
いつもなら、朝は目覚まし時計に無理やり起こされ、再び二度寝に入ってしまうか、ベッドの上でのた打ち回るか、
目も開けずにぬぼーっとするかなんですが・・・^^;
やっぱりホットストーンの力はすごいな、って改めて感じましたね。
お手入れがちょっと面倒くさいという難点もありますけどね。
ドッと疲れたときにはホットストーンでちゃんと体のメンテナンス。ですね!

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ボランティア②

品川区にある老人介護施設で、ハンドマッサージのボランティアに参加してきました。
今回は、品川区福栄会主催の地域交流会の中で開催されたので施設入居者の方ばかりでなく、その地域にお住まいの方にもトリートメントを受けてもらいました。
私は約2時間で、6人の方にトリートメントをさせてもらいましたが、ほぼ全員の方が、トリートメント中にポロっと「あー気持ちいい」と呟いてくださるのが本当にうれしかったです。
中には全身のトリートメントを受けに行きたいとおっしゃってくださる方もいらして、「私のサロン、ほぼ杉並寄りの練馬区なんです・・」って話しになったのですが、さすがにそれはちょっと遠すぎるわね^^; なんてことになって笑いあったり。

おひとり入居者の方で、関節が硬くなってしまっていて右手を開くことができない方がいらしたのですが、左手の手首までをトリートメントさせてもらいました。
言葉も思うように出ないという状態の方でしたので、ほとんど会話はなしのトリートメントでしたが、トリートメントが終わってもずっと私と手をつないでいてくださっていて、
朝、足の関節が痛くて立ち上がれないのが辛いので、そんなときに足のマッサージをしてもらえたら嬉しいなぁ、と一生懸命に話してくれたのが印象的でした。
交流会には、近所でお一人暮らしをされているお年寄りの方なども多くいらしていてそういう方は一様に、とてもお喋りをしてくださいます。
後でボランティアメンバー同士で、"おしゃべり" の大切さが話しにのぼりました。
今回は午前と午後の2班構成で、私は午前担当だったのですが、本当に時間が経つのが早くて、もっと多くの人と触れ合いたいと思いました。
トリートメントを受けてくださった方、皆さんがきっと楽しんでくれたと信じていますが、何より、それ以上に私がとても楽しんでトリートメントをさせてもらいました。
老若男女、どんな人でも笑顔になってくれるのがとっても素敵で嬉しいです。
人の笑顔って、本当に最高です!

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ボランティア①

明日、品川区の老人介護施設でアロマテラピーのボランティア活動が行われます。
私もそれに参加するのですが、4月にボランティアの講義に3回参加してから初めてのボランティアになります。
もともと、アロマテラピーを仕事にするにあたり、医療系アロマでやって行くことを望んでいたのですが、学校を卒業したての未経験者には医療系の門戸はなかなか開くことなく、またその数もとてもとても少ないという現実がありました。
医療系のアロマテラピーでは、やはりセラピストに経験数が必要であり、尚且つ、病院でアロマセラピストを雇うということは法律的にいろいろ超えなければならない壁があるらしく、病院側にしてみればちょっと面臭い。
正直、そこまで緊急に必要なものではない、という雰囲気があるみたい。
私も結局、自分でサロンを開いたのでこちらに集中することになって病院や施設での就職先を探す・・・ということはしなくなりました。
でも今でも、老人介護施設や病院、ホスピスなどでアロマテラピーを提供したいという気持ちは持ってるし、また必要なことなのだとも思ったりするんですよね。
明日から始めるボランティア。
アロマセラピストとして、今後も私のライフワークにして行けたらいいなと思っています。

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