アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

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ジャスミンフラワー

jasmine

【BLEND】
*ジャスミンフラワー
*マローブルー
*ピンクローズバッツ

今日はお花のブレンド。
すべて花の形が残っているものをブレンドしてみました。
上の写真では一見、全体量が少ないように見えますが、お茶として飲むときは、通常このかたまりを解して使用することが多いです。
花を解してあげると、香りがより強くなるし成分が出易くなります。
もちろん、蕾のまま使用するのも問題はありません。
徐々に花が開いて行く様子を眺めるのも楽しいかも。

今回チョイスした花の中で、ローズとマローブルーは既に紹介しました。
今日は、ジャスミンフラワーについてご紹介します。
白いつぼみが可愛らしいこのハーブは、ジャスミンティーとしておなじみです。
豊かな香りと、さっぱりとクセのない味で万人から愛されるハーブティーです。
チャイニーズレストランでは、食後のお茶として供されますよね。
食べた油を胃の中で中和してくれる働きがあるので、胃もたれや胃部不快感に効果的。
脂っこいものが多い中華料理の後に飲むのは理に適っていることだったんですね。
優しく上品な香りは、好い意味でプライドを回復してくれますので、緊張をほぐして自信を取り戻し積極性を高めてくれるはずです。 
また、このジャスミンフラワーは、とても女性に優しいハーブ。
ホルモンのバランスを正常な状態に戻す働きがあるので、生理不順や、生理痛、更年期障害などの女性器系トラブルの改善を手助けしてくれます。
産後の鬱(マタニティブルー)の改善、母乳を促進する働きもありますので新米ママにもぴったりのハーブといえるでしょう。
※ただし、あくまでも "出産後のためのハーブ" となりますので、ご注意下さい。

精油の話しで言えば「エッセンシャルオイルの王様」と呼ばれるジャスミン。
(ちなみに「エッセンシャルオイルの女王」は・・・もちろん、ローズです)
濃厚な強い香りが特徴の、非常に高級な精油です。
ジャスミンの花が咲くのは真夜中過ぎ。
花が開き、その香りが最高潮に漂う明け方に採取することで、この豊潤な香りを湛えたジャスミン精油(アブソリュート)が出来上がります。
ジャスミン精油(abs.)は、有機溶剤抽出か、浸出法でしか取ることができません。
それは、ジャスミンの花がとても繊細で精油成分を抽出するのが非常に難しいため。
おまけに、その花のひとつひとつは小さく、1ccの精油(abs.)を抽出するのに膨大な量の花が必要になります。
このように様々な難しい要素が重なり、ジャスミン精油(abs.)は
とても高価な精油となってしまっています。
古くから 「愛の妙薬」として使用されてきたジャスミン。 
男性の場合は、このハーブを摂取すると精子の数を増やすとも言われます。
最近は、ストレスの多い現代社会で強く生きる男性達にも体質的に生殖器系トラブルが増えているとのこと。
ストレス社会の苦労に男も女も関係ありませんが、時にはちょっと足を緩めてジャスミンティーでホッと一息ついてみませんか?

アロマテラピー、ハーブ療法は医療・治療行為ではありません。
健康に不安があるときは必ず最初に病院・医師へご相談の上、お試しください。





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オレンジフラワー

orange-flower

【BLEND】
*オレンジフラワー
*オレンジピール
*レモンバーム(メリッサ)

久々にオレンジフラワーのハーブを仕入れました。
実は、私はアロマセラピストのくせにネロリの香りが大の苦手。
同じ香りがするオレンジフラワーのハーブティーも正直、好んで飲もうとは思いません。
なので、今回のハーブの紹介については客観的にまとめております・・・悪しからず。
そう、オレンジフラワーは精油でいうネロリのことです。
女性であれば、その大多数はネロリの香りを素晴らしい香りと表現します。
でも、私はどうしても箱の隅で、腐ってしまったミカンを連想してしまうんですね。
だから、学校に通っているときも、ネロリをかいで「いい香り~」というクラスメイト達と本当に同じ香りをかいでいるものか、とても不思議でした。
しかし、私が嫌いだからとネロリやオレンジフラワーを用意しないというのはフィトテラピーを実践する者として本末転倒ですので^^;
せめて飲みやすくということで、オレンジピールとメリッサでサッパリ感をアピール。
オレンジフラワーは初夏に純白の花を咲かせる植物で、愛と多産の象徴とされます。
ヨーロッパではブライダルで花嫁の花飾りに使われる花です。
豊かな香りは、不安や、寂しさを感じている心を包み込むようになぐさめてくれます。
興奮しがちなイライラ感が募るときや、ヒステリーを起こしやすいときにもぴったりです。
また、気持ちを落ち着かせてくれますので不眠にも高い効果を発揮します。
眠る前の1杯にオレンジフラワーティー。
きっと愛が溢れた素敵な夢を見ることができますよ。

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セントジョーンズワート

st-jhoneswort

【BLEND】
*セントジョーンズワート
*ジャスミンフラワー
*ラベンダー     

今日のハーブはセントジョーンズワート。
抗鬱サプリメントとしても有名なサンシャインハーブです。
和名を "西洋オトギリソウ" といい、初夏~夏にかけて黄色い花を咲かせる植物です。
ハーブとして飲用するのは、葉っぱの部分。
葉部を中心として茎も使われることがあります。
味やクセがほとんどないので、どんなハーブとブレンドしても美味しく飲めます。
古代ギリシャ時代から薬草として重宝されてきた植物で、古くから太陽のエネルギーを蓄えたハーブとして使用されてきました。
キーワードが "太陽のエネルギー"だけあって、心が深く落ち込んでしまったときや疲労感に押しつぶされそうなとき、出口の見えない暗いトンネルに入ってしまったとき、出口の明かりを見つけてくれ、太陽のようにまぶしい輝く元気を取り戻してくれるでしょう。
アロマテラピーでは浸出油としてベースオイルに使われます。
黄色い花を咲かせるこの植物を植物油に浸出させると、その色は深い赤色になり、お酢のようなツンとした独特のにおいがあります。
炎症を抑える作用があるので、アロマテラピーのトリートメントに使用するときには肩こりや腰痛、背中の強い張りがあるときにブレンドして使うことが多いオイルです。
また、身体を引き締める作用も期待されており、スリミングの施術を希望する際にもブレンドしてトリートメントをします。
もちろん、精神安定の役割としてもトリートメントに使用することもあります。
自律神経のバランスが崩れてしまったときや、月経リズムの乱れなどがある場合にも使われます。 

お薬や漢方薬を飲んでいるとき、または妊娠中の摂取は避けてください。
どうしても飲みたい場合には、必ず医師または薬剤師に相談しから摂取してください。
(ハーブティーだけでなく、サプリメントにも共通する注意事項です)


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イエローブレンド

yellow

【BLEND】
*レモンピール
*マリーゴールド
*ジャーマンカモミール     

そして今日は黄色いブレンド。(←完全に手抜きですかねぇ・・・)
昨日の赤ブレンドがちょっと楽しかったので、調子に乗って黄色ブレンド。
緑ブレンドでは当たり前のブレンドハーブ。
私が仕入れている30数種類のハーブでは、赤と黄色で限界です・・・。
しかし、このブレンド、色がきれいですね~。
味は、好き嫌いがはっきり分かれそうな気がします。
カモミールの香りと、マリーゴールドの苦味がほんのちょっぴりぶつかってしまうような感じがします。
それを想定範囲内として、レモンピールをブレンドしてみたのですが
ちょっと難しいかなぁ。
でも大丈夫な人には大丈夫な味とだけ最後に。

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レッドブレンド

red

【BLEND】
*ローズレッド
*ローズヒップ
*ハイビスカスフラワー

今回のブレンドはちょっとお遊びです。
色を楽しんでくださいね。(←ムリヤリ^^;)
今日は何にしようかなぁ・・・と思ってハーブ達を眺めていてふと思いついた赤いブレンド。
赤いハーブだけをブレンドしてみました。
何も考えずに色味だけを合わせてブレンドでしたが、あら意外といけるお味。
でも、人によってはハイビスカスの酸味とローズの香りがケンカすると感じる人もいるかもしれません。
自分でハーブティーをブレンドするけれど、どうも代わり映えしないと嘆いている方はこんなふうにブレンドしてみるのも楽しいかもしれませんよ。

テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記


レモンバーベナ

lemon-verbena

【BLEND】
*レモンバーベナ
*レモングラス
*アップルビッツ
*シトラスピール      

最近、ちょっと・・というよりかなりBLOGをサボり気味。
何かと忙しく、BLOGにまでは手が回らない状態です。
でも、今月からは頑張ってみようかな、ということで・・・^^;
アロマボランティアとして活動するため、先月中旬から事前講義に参加しています。
この講義に参加する人は、みなさん純粋にアロマテラピーのボランティアに参加したいという方がほとんどで、普通のOLさんだったり主婦だったりといった方ばかり。
アロマテラピーのハンドトリートメントを行うことがメインのボランティア活動ですが、本当にアロマテラピーを仕事にしている人の講義参加はごく少数のようです。
私は、既にアロマテラピーを仕事にしてはいますが、ボランティアはその対象がお年寄り、ハンディキャップを持つ方、また病気を抱える患者さんであったりするため、やはり、ボランティア活動をするための知識やテクニックを別に学ばなければと判断。
そのための勉強を1から受けることにしました。
講義の内容は、アロマテラピーの基礎知識がほとんど。
だから、もう既に知っていることを改めて学んでいる状況ですが、スクールや講師が違うと、前のスクールで学んだこととはまた違う知識を仕入れることが出来るので新鮮だし、とても為になります。
それだけでも、新しい講義に参加したことに意義を感じています。

さて、ハーブティーのお話しを始めましょう。
今日は4つのハーブを使っていますが、その中のレモンバーベナをご紹します。
さわやかなレモンの香りが印象的なレモンバーベナ。
食後のハーブティーとしてレストランなどでもミント系ハーブと同様によくブレンドされることの多いハーブです。
さっぱりとしていて、ミント系との相性がとても良く、また、消化促進の効能がありますので食後のお茶として強い組み合わせと言えます。
生のレモンバーベナは、葉を軽くこするだけで指にレモンの香りがつきます。
乾燥葉だけでなく、生の葉でもとても香り高いお茶が出来上がります。
鎮静作用があり、リラックスしたいときや、不眠にも最適のハーブとして有名です。
体を温めて発汗を促す作用があり、また、頭痛の緩和にも効果があるとされています。
風邪やインフルエンザでダウンしてしまったときには、レモンバーベナティーを飲んでゆっくり眠って体力の回復を待つのもいいかもしれませんね。

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エキナセア

ekinacea

【BLEND】
*エキナセア
*ネトル
*リンデン    

今日、2007年4月4日、なんと東京に雪が降りました!
一昨日まで連日20℃を超える暖かさだったというのに、これでは治るべきものも治らず、風邪の流行が長引くのも仕方ないかもしれません。
そこで、今日はエキナセアブレンドのハーブティーを作ってみました。
エキナセアはキク科の多年草で、お茶に使われるのは葉と根の部分です。
多くは北米原産で、古くからインディアンが傷薬として愛用してきたことから「インディアンのハーブ」とも呼ばれます。
免疫賦活作用、抗ウイルス作用に非常に優れているので、風邪を引いたときに飲むハーブとしてもとても有名です。
抗炎症作用、抗感染症作用にも秀でているので、膀胱炎になってしまったときにも有効ですし、また、ニキビが発生(!)してしまったときにエキナセアを入れて手作り化粧水を作って使用するのもいいかもしれませんね。
最近では、HIVに対しての抗ウイルス研究も進められているそうです。
また、エキナセアは子供にも優しいハーブです。
小さい子供が風邪を引くなどで熱を出してしまったときに、エキナセアのハーブティーを飲ませて一緒に体力が回復するのを見守ってあげるのもいいでしょう。
もしも、このハーブティーが飲みにくそうであれば、ハチミツを混ぜてあげて下さい。
その際、ハチミツにマヌカハニーを使用するとさらに高い効果を期待できます。
マヌカハニーはニュージーランド産のハチミツで、ずば抜けた抗菌力が特徴です。
この高い抗菌力は、胃潰瘍の原因菌でもあるピロリ菌や、大腸菌も殺してしまうことが研究により証明されているそうです。
このハチミツが採れるマヌカの木は、実はティートリーの木ことを指します。
ティートリーといえば、抗殺菌作用、抗ウイルス作用の代表のような精油です。
なるほど、ティートリーの木から採れる(というか、蜂さんが頑張っているわけですが^^;)
ハチミツなら抗菌力が抜群なのも当然ですね。

キク科植物にアレルギーのある方は注意が必要なハーブになります。
また、妊娠中の安全性は確立されておりませんで、妊婦さんは飲用を避けて下さい。
ただし、逆に危険性も確立されてはいません。
従って、エキナセア=妊娠に悪影響ということではありませんが、情報が乏しい中での摂取は危険ですので、妊婦さんのエキナセア摂取は避けるようにして下さい。

アロマテラピー、ハーブ療法は医療・治療行為ではありません。 健康に不安があるときは必ず最初に病院・医師へご相談の上、お試し下さい。

テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記


ビルベリー / アイブライト

billberry

【BLEND】
*ビルベリー
*アイブライト
*ローズマリー    

昨夜は寝不足・・というよりほぼ徹夜状態で、パソコンをいじりながらのDVD三昧。
明け方に1時間ちょっとくらい眠ったけど、元気いっぱいな太陽の光に起こされて起床。
なんだか、目がショボショボ?ボショボショ?みたいな感じ。
なので、お目々ブレンドのハーブティーを作ってみました。
アイブライトは、名前もそのものズバリなのでわかりやすいですね。
日本名は「コゴメ草」です。
中世よりヨーロッパでは、"目に輝きを与えるハーブ"として愛用されてきました。
眼精疲労はもちろんですが、収瞼(しゅうけん)作用があるので目の痒みの除去にもよいとされています。
今年はもう花粉シーズンは終息に近づいているかもしれませんが、花粉症が目に来て目がグシュグシュして痒くて仕方がなくなってしまう人は、予防策として1~2ヶ月前位からアイブライトを愛飲するのがいいかもしれませんね。

もうひとつ、ビルベリーは最近はよくCMでも見かけるのでご存知の方も多いでしょう。

ブルーベリーの野生種で、ブルーベリーも目によいフルーツとして有名ですが、その10倍の目によい成分アントシアニンを含むといわれています。
パソコンの日常使いや細かい字を読む習慣のある方には、ぴったりのハーブです。
また、別の使い方として、これらのハーブにペパーミントを少々プラスして、少し濃い目に煮出します。そのお茶を浸み込ませたタオルを目の上に乗せて少し休めば、目をしゃっきりとリフレッシュさせてくれるナチュラルアイパックになります。
ただし、タオルに色がついてしまう可能性がありますのでご注意を。
尚、ここで紹介するのは、ハーブティーとして飲用またはアイパックする方法です。
煮出したお茶で直接、目を洗ったり、点眼したりなどは絶対にしないで下さい。    

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