アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

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フェイシャルレッスン③

現在、レッスンしているフェイシャル技術ですが正直すごい!
基本的に機械は使わない、オールハンドのフェイシャルですが、
(スチームや、バキュームなどがある場合は機器を使用します)
手しか使っていないのに、リフトアップ効果がなんだか凄い。
本当にキュッと顔が上がって顎のラインがスッキリするんですよ!
リフトアップの効果を謳っているコースやサロンは多いですよね。
私もいろいろなお店で受けたことがありますが、
セラピストやエステティシャンの「顎のラインがスッキリしましたね~!」という言葉とは裏腹に自分で鏡を見ても、なんだかよくわかんないってことがほとんどで・・・。
しかし、今、私がフェイシャルを習っている先生の技術は
素人目にもはっきりわかるほど、お顔がリフトアップされて
本当にフェイスラインがスッキリするんですよ!
相モデルで行う練習ですが、
お互いに「すっごーい、なぁにこれ!?」みたいな。
鏡に映る自分の顔に感激しちゃって、笑いが止まりませんでした。
しかも、お肌もふっくらモッチモチ。
1時間前と化粧ノリが雲泥の差・・・!!!
最近、寝不足、お薬、時期のせいで肌が乾燥したり、トラブルがちだったのですがトリートメント後は、透明感のある陶器みたいなお肌です!
こんなにスーッとファンデーションが肌に乗るのは久しぶりでした。
リンパの流れをスムーズに動かす手技なので、
デコルテから上だけのトリートメントなのに、
施術後は全身がポカポカ。
また、施術後すぐにトイレに行きたくなったりすることも多いみたいで事実、私もレッスンの直後は、まずトイレへ直行です (笑
レッスン前にもちゃんとトイレには行くんですけどね、
1時間後にまたトイレです^^;
私も、先生と同じように "結果が見えるフェイシャル" を
サロンで提供できるように練習を重ねて行きます。

尚、先生のお店のコースメニューならば、レッスンの数倍の効果が期待できるとのことで、今度の水曜日、お客として先生のトリートメントを受けてきます!
さて、どうなることでしょう!?
すっごく楽しみです♪

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記


お肌の治療

※ちょっとグロい表現も含まれますのでご注意ください!    

今日、お肌のトラブルを治療するために、近所の皮膚科に行ってきました。
実は、もう1~2年くらい前から鼻の頭に血マメみたいなデキモノが出来てしまい、特に痛くも痒くもないので放っておいたのですが、3ヶ月くらい前に、またもう1つ同じ血マメのようなデキモノが出来てしまったんですね。
しかし、この新しいほうが少しやっかいな状態で、少し刺激すると出血してしまうんです。
それも、すっごい量の血が出るんですよ。
デキモノそのものは 1㎜程度の隆起でして、出血はその中の毛穴のような傷から。
なのに、止血をしないで放っておくと、小鼻の半分を覆うような量の血が出るの。
出るというか、もう湧いてくるというような状態です。
初めて出血したときは、1時間後にご予約が入っていて、
病院にも行けず、かといって血もなかなか止まってくれません。
デキモノサイズにカッしたコットンに医薬消毒液をひたして
傷に貼り付けながらトリートメントルームの準備をしたんですけど、
少しするとコットンに血が滲んできて使えなくなってしまうので、
また消毒薬を浸したコットンを貼り替える。
これを繰り返して4度目でようやく完全止血に成功!
お客様がお見えになる10分前でした・・・^^;
その後は、文字通り「腫れ物を触る」ように洗顔、スキンケアをしたりして。
そしたらデキモノも丈夫になったらしく、ちょっとやそっとじゃ出血しなくなりましたがそれでも、その後さらに2回大出血を繰り返してしまいました。
そして今日。
何かの勢い余って、鼻をひっかいてしまい・・・。
もちろん、また出血。
あーーーーうざいっ!!!!!!!!
ということで、思い立ってとうとう皮膚科へ。
診断の結果、「血管腫」という皮膚トラブルだそうです。
特に悪いものではないけど、治療しなければ治ることはないらしく、また、出血を繰り返すような場合や、私のように目立つ所に出来てしまった場合にはやはり治療したほうがいいかもね、ということで治療しちゃうことにしました。
しかし、私は、いわゆるケロイド体質。
それほど重いほうではないのですが、怪我や火傷をすると確実に跡が残るし、深い傷でもつけようものならケロイドがはっきり残ってしまいます。
今日、診てくださったお医者さまも、その部分を気になさっていて液体窒素による冷凍治療でやってしまいましょう、ということになりました。
その治療法ならば・・・と、もうひとつ思い立って、気になっていた首の軟性線維腫(スキンタッグ)も一気にやってもらうことにしました。
この軟性線維腫は老人性のもの、つまり年齢と共に出来やすくなるようで、早い人では20代から出来てしまうとのこと。
しかも体質的に遺伝の要素がある皮膚トラブルで、
皮膚の薄い場所や、肌が弱い人に出来やすいという話しを聞いたことがあります。
実は、私の父がこの軟性線維腫が若い頃から多い人だったのですが、遺伝子は決して裏切りませんでした・・・。
(なんだってそんなもの遺伝するんだよ!って感じ)
液体窒素の冷凍治療というのは、イボを冷凍してその部分の組織を破壊するという治療法なのですが、治療後はイボが瘡蓋状態になり2~3日で剥がれ落ちて、綺麗なお肌が戻ってくるという治療法です。
ほんのちょっとチクリとしますが、大人ならば全く問題ない程度のチクリです。
この治療法で、鼻と首をチクチクチクチクと治療してもらったのが約2時間前。
今、治療した部分がすっごいヒリヒリしてて、ちょっと悲しいです・・・。
お医者さま曰く、「しもやけと同じ状態」なのだそう。
完治まであともうちょっと。
がんばろうっと!
ちみに「血管腫」「軟性線維腫」ともに100%私の個人的な体質によるもので、他人に感染するものではありません。
どうかご心配なさらないで下さいね(^^)
  

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


ホットストーンの威力

昨日、友達でセラピスト仲間のnaoちゃんのお家でフェイシャルと
フットトリートメントの練習をさせてもらいました。
まぁ、私の場合、手より口のほうがよっぽど動いていたわけですが・・・。
ところが、家に帰ってからなんだかぐったり疲れてしまって。
何をやっても集中できないし、体はここ、意識は遠~くに行っているみたいな感じになってしまってボーっとしてしまうのです。
これはダメだ、と思って自分でホットストーンを使ってみました。
使うといっても、背中に石をあてて休むだけですけどね。
ホットストーンは、とにかくリラックスが深いという特徴があります。オイルだけのトリートメントよりもずっと深い、と私自身は感じています。
で、温めたホットストーンを背中に敷いて、タオルを乗せて30分くらいかな?
何も考えずに、ただただ横になっていました。
その後は、体がとってもポッカポカになって、張っていた背中も楽になりました。
でも、ホットストーンがやっぱりスゴイな。
と感心したのは、さらにその後。
普段、私はなかなか寝付けない"入眠困難"っぽいことがほとんどなんですけど昨晩は、スーッと眠りにつけたこと。
そして、朝は6:30少し過ぎという、とーっても健康的な時間に、
自然にスッキリと目が覚めました。
いつもなら、朝は目覚まし時計に無理やり起こされ、再び二度寝に入ってしまうか、ベッドの上でのた打ち回るか、
目も開けずにぬぼーっとするかなんですが・・・^^;
やっぱりホットストーンの力はすごいな、って改めて感じましたね。
お手入れがちょっと面倒くさいという難点もありますけどね。
ドッと疲れたときにはホットストーンでちゃんと体のメンテナンス。ですね!

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フェイシャルレッスン②

今、フェイシャルレッスンのお勉強しています。
実は、ボディよりも施術面積が狭いし、簡単かな・・・って思ってたんですけど。
そう思った自分を今、心から反省しています。
施術部位が小さい分、逆にひとつひとつの動きに微妙なテクニックが要求されます。
細かいテクニック、大胆なテクニック、どちらをとっても
"お顔" というデリケートな場所ゆえ、ボディよりもさらにきめ細かな配慮が必要。
もう毎回、指や手首が攣りそうになってます ^^;
私がレッスンを受けているスクールでは、
一般的なフェイシャル技術とフェイスリフレも教えてくれるんですけど、これがまた・・・!!
ツボの名前を覚えるだけで、卒倒しそうです。
それと同時に、商材選びもしなくてはいけないので、近頃とっても忙しいです。
商材についても、トリートメントする場所が "お顔" なので、
原料、製造過程、香り、効果、コンセプトなど、やはりボディよりも細かい配慮が必要。
なので、諸先輩方からいろいろお話しを聞きながら、
アフランシールなりの商材を選んで提供したいと思っています。
楽しみにしてくださいね。

ちなみに、もちろんボディケアに使う材料もちゃんと配慮してますよ!
信頼できるものしか使っていませんので、ご心配なく!
また、フェイシャルをコースに載せられるようになったら、モニターさんを募集する予定でいます。
いくつか条件は出てきてしまうのですが、お値段はモニター価格となりますのでうんと低い価格でフェイシャルコースをご提供させていただくつもりです。
モニター募集は、サロンホームページとブログでお知らせしますので、
その際は、どうぞよろしくお願いいたします。

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サロンの音楽

サロンでかける音楽を探しているのですが、
なかなかよいものに出会えません。
私のサロンでは、コンサルテーションとトリートメント時では
違う音楽をかけています。
コンサルテーション時は、ボサノヴァや気持ちが緩くなるようなものを、トリートメント時はゆっくりお休みいただけるように、
しっとり系ジャズやヒーリングミュージック、ピアノクラシックなど。
コンサルでかけるゆる系音楽は、比較的見つかるんですけど、
トリートメント時にかけるものがなかなかいいものに出会えないんですよね。
CDショップや、TSUTAYAに行けば、「ヒーリング」「クラシック」なんて感じでジャンル別けされていて見やすいのですが、だからといって簡単にはヒットする音楽には出会えません。
ありきたりではつまらないし、単調なヒーリングミュージックでは
お客様もセラピストも飽きてしまいます。(眠ってしまえばわからないですけどね^^;)
また、私のサロンでは、20代~50代までの働く女性のお客様が多く来て下さっています。
そういうお客様層にもヒットする音楽であったほうがいいわけですよね。
そうなると、音楽の波があまりないヒーリングミュージックよりも、夜に聴くような大人のしっとりジャズのほうがヒットするかもしれない、とも思っています。
そこで、見つけたのがKeiko Lee。
彼女は声そのものがもう大人の女っていう感じのハスキーボイスで、重めのまったりとした正統派ジャズを歌っています。
彼女のすべての曲がトリートメント時に合うかといえば、それは違うものもありますがお客様にゆっくりしていただきたいトリートメント時にぴったりの曲が多いです。
ただし、やっぱり彼女の曲は "夜専用" って感じもします。
私のサロンは窓が多いので、日中はカーテンを締めなければ、
さわかやな午後の日差しが部屋いっぱいに差し込むようなサロンなんですね。
もちろん、とても素敵なことなんですよ、これ!
ある意味、うちの売りでもありますしね(^^)
だけど、このさわやかな午後の日差しに合って且つ、ぐっすり休める曲というのが本当になかなか見つからないんですよね~。
ハワイアンミュージックとかあるんですが、
これはちょっとうちのサロンとは違う・・・(汗
ボサノヴァの小野リサさんの曲なんかだと、
ちゃんと選んでかけるといい感じなので好きなんですが、
毎回毎回 同じ曲だと、それこそお客様も私も飽きちゃいますよね。
なので、今、サロンでかける音楽を日々、探しています。

アフランシールに来てくださったときは、
音楽も楽しんで行ってくださいね!
   

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ボランティア②

品川区にある老人介護施設で、ハンドマッサージのボランティアに参加してきました。
今回は、品川区福栄会主催の地域交流会の中で開催されたので施設入居者の方ばかりでなく、その地域にお住まいの方にもトリートメントを受けてもらいました。
私は約2時間で、6人の方にトリートメントをさせてもらいましたが、ほぼ全員の方が、トリートメント中にポロっと「あー気持ちいい」と呟いてくださるのが本当にうれしかったです。
中には全身のトリートメントを受けに行きたいとおっしゃってくださる方もいらして、「私のサロン、ほぼ杉並寄りの練馬区なんです・・」って話しになったのですが、さすがにそれはちょっと遠すぎるわね^^; なんてことになって笑いあったり。

おひとり入居者の方で、関節が硬くなってしまっていて右手を開くことができない方がいらしたのですが、左手の手首までをトリートメントさせてもらいました。
言葉も思うように出ないという状態の方でしたので、ほとんど会話はなしのトリートメントでしたが、トリートメントが終わってもずっと私と手をつないでいてくださっていて、
朝、足の関節が痛くて立ち上がれないのが辛いので、そんなときに足のマッサージをしてもらえたら嬉しいなぁ、と一生懸命に話してくれたのが印象的でした。
交流会には、近所でお一人暮らしをされているお年寄りの方なども多くいらしていてそういう方は一様に、とてもお喋りをしてくださいます。
後でボランティアメンバー同士で、"おしゃべり" の大切さが話しにのぼりました。
今回は午前と午後の2班構成で、私は午前担当だったのですが、本当に時間が経つのが早くて、もっと多くの人と触れ合いたいと思いました。
トリートメントを受けてくださった方、皆さんがきっと楽しんでくれたと信じていますが、何より、それ以上に私がとても楽しんでトリートメントをさせてもらいました。
老若男女、どんな人でも笑顔になってくれるのがとっても素敵で嬉しいです。
人の笑顔って、本当に最高です!

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ボランティア①

明日、品川区の老人介護施設でアロマテラピーのボランティア活動が行われます。
私もそれに参加するのですが、4月にボランティアの講義に3回参加してから初めてのボランティアになります。
もともと、アロマテラピーを仕事にするにあたり、医療系アロマでやって行くことを望んでいたのですが、学校を卒業したての未経験者には医療系の門戸はなかなか開くことなく、またその数もとてもとても少ないという現実がありました。
医療系のアロマテラピーでは、やはりセラピストに経験数が必要であり、尚且つ、病院でアロマセラピストを雇うということは法律的にいろいろ超えなければならない壁があるらしく、病院側にしてみればちょっと面臭い。
正直、そこまで緊急に必要なものではない、という雰囲気があるみたい。
私も結局、自分でサロンを開いたのでこちらに集中することになって病院や施設での就職先を探す・・・ということはしなくなりました。
でも今でも、老人介護施設や病院、ホスピスなどでアロマテラピーを提供したいという気持ちは持ってるし、また必要なことなのだとも思ったりするんですよね。
明日から始めるボランティア。
アロマセラピストとして、今後も私のライフワークにして行けたらいいなと思っています。

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HPリニューアル

今月からフェイシャルのレッスンを受けることになったことを以前、お伝えしました。
6月中旬くらいから実際のメニューに加えられそうです。
そこで、それに合わせてホームページもリニューアルすべく現在、HPの大改造を行っています。
今度のHPは、とてもやわらかい印象のものになります!
でも、なかなかデザインや構成が決まらない・・・。
3日かかってようやくTOPページが80%まで完成しました。
でも、あと20%が決まらない!
こんな感じであと数ページを構成していかなければと思うと先行きが不安だわ ^^;

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おNEWな洗濯機!

本日、洗濯機を買い替えました!
といっても実際に洗濯機が届くのは15日なんですけどね。
これまで使っていた洗濯機は、もう15年くらい前の代物で、容量も最大3.5kgまでしかなく、サロンで使用した大量のタオルを1度で洗いきれず数回にわける羽目に。
もちろん、そうして2度3度と洗えばいいんですが、水の量がバカにならないので色んな意味で無駄。
綺麗に使ってきたほうだとは思うんですけど、それでも15年です。
頑張りました。
今度の洗濯機は、最大6kgまで洗える!
標準洗濯時間も、今までのものより10分早い!
洗濯槽もステンレスで、衛生面もバッチリ!
ステンレス洗濯槽は、今では当たり前なんですけど、昔のものって洗濯槽はプラスチックが主流だったんですよね。
きっと、実家の洗濯機はプラスチック槽という方も多いのではないでしょうか?
家電量販店で、探しながら最終的に2つに絞り込んで悩んでいたんですけど容量6.5kgで標準洗濯時間が43分のものと、
容量6.0kgで標準洗濯時間が35分のもの。
機能はほぼ同じでメーカー違い。
散々悩んだ挙句、標準洗濯時間が決め手となり後者の洗濯機に決定。
正直、デザイン的には前者のほうが好きだったんですけど、やっぱりデザイン性より実用性ということで。
とにかくあと少しで新しい洗濯機くんがやってくるぞ!

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サロンにはお花を

私のサロンでは、よっぽどのことがないかぎり、生花を飾ってお客様をお迎えします。
花などありきたりすぎて、お客様の記憶にも残らないものかもしれません。
それでも、その部屋に生花があるのとないのでは、おそらくお客様の視覚の印象がまったく違うのではないかと思っています。
視覚からの印象・・・そういった意味では造花や、プリザーブドフラワーでもいいかもしれません。
しかし、私は個人的にそれら人工花が好きではありません。
生命感がなく、気持ち悪いって印象があるんです。
生花だと、蕾から花が開いて一定期間 咲き誇って、少しずつ枯れて行くというサイクルがはっきりしていて、生きてる感じがちゃんと伝わってくるので好きです。
私の勝手なイメージなんですが、植物のエナジーというのは人間のエナジーよりも優しくてやわらか且つ、ぶれることのない波動を持っているような気がします。
だって、人の場合はストレスとかで簡単にエネルギーが乱れちゃいますもんね。
もちろん、セラピストとして私もエネルギーを常に充電するように気をつけていますが、それと同時に植物のエネルギーも借りて、サロンそのものをプラスの気で満たしてお客様をお迎えしたいと思っています。
ですから、たとえお客様の記憶に残らなくても、サロンに新鮮な生花を飾ることは大事なアフランシールの決まり事だったりしているんです。

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『花~特別展~』を見てきました

GW真っ只中の今日、上野の国立科学博物館へ行ってきました。
『花 特別展FLOWER ~太古の花から青いバラまで~』を見てきました。
"青いバラ" に興味を持たれる方が多いのではないかと思うのですが、数年前の国際バラとガーデニングショーで青いバラをテーマにした回があってそれを見ていたので、あまり感激はしませんでした^^;
今回の特別展の青いバラは1種でしたけど、国際バラショーでは何種類かの青バラが紹介されてましたので・・・。
面白かったのは世界中のいろいろな植物の香りを嗅ぐことができたこと。
直接、花の香りを嗅ぐのではなくて、その植物の香りを取り込んだ箱(機械?)みたいなのがあって、そこから香りを嗅ぐという感じでしたが、面白かったですよ。
第二会場では、アロマテラピーのお勉強でも名前が出てくる、生物の学名の二名法を提唱した分類学の父、カール・フォン・リンネの世界が紹介されていました。
でも、私がいちばん感激したのは、世界一大きい花「ラフレシア」でもなければ青いカーネーションでもなく、なんとお人形。
展示の中に源氏物語の「若菜・上」の世界をジオラマで再現したコーナーがあったのですが、それに惹き付けられてしまってしばらく動けませんでした。

散りだした桜の花びらに白玉砂利や段が
ほのかな桜色に覆われた六條院。
寝殿の簀子に腰を下ろし、
のんびりと過ぎる時間を愉しむ光源氏と蛍兵部卿宮。
蹴鞠で遊ぶ貴族達、その光景を御簾の内側から眺める女房達。
遊びつかれて気だるそうに段にもたれ掛かる柏木と夕霧。
その時、首紐をつけられた子猫が御簾から飛び出し、
御簾が少しめくれた瞬間、
柏木は女三の宮の姿を見つけてしまう・・・。

まさにこの情景が緻密で美しく再現されていました。
特に蹴鞠で遊ぶ若者達が躍動感に溢れ、非常に美しく、とにかく感動しました。
実際にはそこに何の香りもないけど、目から "春の香り"を感じることが出来ました。
1000年前の古都の風景に感激と懐かしさを感じることが出来るのはやっぱり私がキッチリ日本人のDNAを受け継いでいるからでしょう。
今回の展示を見て思ったのは、芳香とは決して鼻から嗅ぐ香りだけではなく花や、風景を見て目から入ってくる "香り"というのもあるのだ、ということ。
改めて気が付かされたというか、原点を思い出した気がします。
GWの人ごみをかき分けて、今回の展示を見に行ってよかったと思います。
アロマセラピストとして、広い視野を持って芳香療法を実践して行きたいです。

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リッツァクベバ

サロンに仕入れてからまだ日が短いのに、お客様にとても好評な精油があります。
それは 『リッツァクベバ(メイチャン)』という精油です。
この精油との出会いは、某アロマテラピーショップで偶然、手にとったのが最初。
特に気にせずに香りを嗅いでみたところ、柑橘系のとてもさわやかな香り。
たった1回、香りを嗅いだだけで大好きになってしまい、早速、フロリアル社のリッツァクベバを仕入れて、サロンでコンサルテーションの際にお客様に香りを感じてもらっているのですが、嫌いという方は未だにいません。
トリートメントのブレンドに使用するかは別にしても、これまで全員のお客様がリッツァクベバに好い印象を持ってくださいました。
実際のトリートメントに使用するのにチョイスされたお客様も多くいらっしゃいます。
ゼラニウムや、ラベンダーなど比較的、万人受けするフローラル系の代表のような精油でも、嫌いとまでは言わないけどチョット・・・とおっしゃる方もいらっしゃる中、リッツァクベバ、かなりの大健闘!
単に私が気に入った。
そこから入った精油が、こんなに受け入れられるとは驚きがある反面、だんぜん嬉しい。
今後も、精油やハーブへの感覚を鋭敏にしてお客様に喜んでいただけるものをサロンに取り入れて行きたいと思っています。

最後に、リッツァクベバの詳細を簡単に。
"メイチャン"と呼ぶパターンもあります。
中国・マレーシアに生育するクスノキ科の植物で、精油は、その果実から水蒸気蒸留法で抽出されます。
原料植物の香り、実の形から "チャイニーズペッパー"と呼ぶこともあるようですが、世間一般的に、チャイニーズペッパーと言えば、山椒のことを指します。
混乱しないためにも "リッツァクベバ"、もしくは "メイチャン"と呼ぶのがいいかもしれませんね。
クスノキ科の植物ですが、その香りはスイートオレンジと、ベルガモットを足したようなまるで柑橘系と見紛うほどのとってもさわやかな香りです。
心に太陽のような輝きを与え、沈んだ気分を高揚させて幸せな気持ちにしてくれます。
生体エネルギーが落ちてしまったとき、循環器系・呼吸器系を刺激して活発な元気よさを取り戻してくれるのに役立つ精油です。

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フェイシャルレッスン①

連休明けから、フェイシャルの技術を勉強しに行ってきます。
2ヶ月くらい前からフェイシャルを教えてくれるスクールを探していたのですが、"スクール" で探すと、ボディやアロマの基礎を1から学ぶというものばかり。
そうなると、学費も高いうえに(最低でも30万円クラス・・・)時間も勿体無い。
なので、個人的に教えてくれるサロンを探すように方向転換。
そしたら、けっこう教えてくれるところがポロポロと出てきましたので、吟味して2つまで絞り込みました。
その2つのサロンに直接、電話をして、電話での応対の感じ、講習内容、家からの距離などを考慮した結果、エステ系サロンでの技術習得となりました。

今回、勉強させてもらうのはアロマテラピーではなく、エステのサロン。
一切、機械を使わないオールハンドのテクニックです。
2週間くらい前、さすがの自然療法でも間に合わない程に体調を崩してしまい、数種類の薬漬け(!)の日々を送っていました。
そのおかげで、とにかくお肌の状態がボロボロだったんです。
粉を吹くほど乾燥し、大小さまざまなブツブツが出来・・・。
化粧などしようものなら、ファンデーションと一緒に乾燥した皮膚までめくれる始末。
友達のサロンで、フェイシャルをやってもらっても、まったく追いつきません。
それでも、毎朝夜に必死にお手入れして。
昨日あたりから、だいぶ調子が戻ってきました。
化粧のノリもかなりいい!!!
お肌の調子がいいと、なぜか気分までよくなってきますよね。
皆さんにも、この気分のよさを味わってもらうために、
フェイシャル技術習得のお勉強を、約1ヶ月の時間をかけて学びます。
もちろん、サロンのメニューにも追加して行きます。
フェイス、ボディ、フット、全身をくまなくトリートメントできるサロンを目指します。
AFFRANCHIR に足を運んでくれたお客様がみんな笑顔になりますように!

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レッドクローバー

red-clover

【BLEND】
*レッドクローバー
*ジンジャー
*レモンピール   

春~初夏になると、あちこちで咲くシロツメ草。
子供の頃、シロツメ草でペンダントや王冠を編みましたよね~^^
今回紹介するのは、そのシロツメ草の赤い版 「レッドクローバー」です。
日本のそんじょそこらで見かけるのは、ほとんどシロツメ草のような気がしますが、よ~く見てみると、やっぱりそんじょそこいらにムラサキツメ草も生えていますので、いつか見かけたら、あ。レッドクローバーだ、くらい思ってやってください。
さて、そのレッドクローバーですが、これがかなり優秀な薬草なのです。
マメ科植物のレッドクローバーは、ポリフェノールの一種イソフラボンを多く含んでおり、女性殖器系トラブルにたいへん有効なハーブです。
この植物エストロゲンの働きにより、生理痛、PMS、更年期障害などのトラブルを緩和し、正常なものに整えてくれるといった効果があります。
強肝作用も有名な効果で、悪酔い、二日酔いなどのある意味では自業自得(!?)ともいえる辛い状態を予防してくれます。
また、鎮静作用も高く、ストレスでいっぱいいっぱいになっている時や疲労困憊といったときにも、きっと役立ってくれることでしょう。

しかし、レッドクローバーの最重要な要素は、ゲニスティンという成分含有量が高いこと。
このゲニスティンという成分は、イソフラボンの中に含まれる天然成分ですが、非常に強力な抗癌作用があると言われています。(現段階では研究中)
現在、癌の予防・治療に有用な天然成分として大いに期待されているのです。
ここ20年ほどで癌治療はめざましい進歩を遂げています。
"癌" という病気は、確実に、そして決して不治の病ではなくなっています。
しかし、やはり20年前と比べ、明らかに癌に罹患する方の割合が増えているそうです。
私は、父を胃がんで、祖母を大腸がんで亡くしています。
どちらもファクターに遺伝があげられる種類の癌です。
ですから、私にとって "癌" という病気は決して他人事の病気ではありません。
新薬による抗がん剤治療の辛さは想像を絶すると聞きます。
本人はもちろん、家族にも形容しがたい辛さを強いてきます。
このレッドクローバーという植物の研究がさらに進み、安全で確実な天然の抗癌剤として利用される日が来ることを心から願います。

アロマテラピー、ハーブ療法は医療・治療行為ではありません。
健康に不安がある方は必ず、医師・病院でご相談を受けて下さい。

現在、癌の治療をされている方で、このハーブを試したいと思われる方へ。
ハーブには投薬中の薬、また患者さんご自身と相性が合わない事があります。
ハーブを摂取したい旨を必ず主治医もしくは専門医にご相談、了承を得た上で自己責任においてお試しください。
※ハーブを摂取したことでのトラブルの責任は当方では一切負いかねます。
 

テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記




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