アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

ブログランキングに参加しています!

↓ポチッとお願いします♪-その1
↓ポチっとお願いします♪-その2



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリー



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ジャーマン・カモミール

g-chamomile

【BLEND】
・カモミール・ジャーマン
・リンデン
・ストロベリーリーフ       

カモミール・ジャーマンが入っている保存瓶を思いきり床にぶちまけてしまいました。
瓶の底に、申しわけ程度に残った黄色い実を恨めしく眺めつつ、ならば使い切ってしまおうと今日はカモミール・ジャーマンブレンド。
カモミールは、和名を "カミツレ" といい、ジャーマンとローマンがあります。
ハーブティーとして売られているのは、ほとんどがジャーマンです。
なぜ、ローマンのお茶があまり売られていないのか詳しい理由を私は勉強不足でよくわからないのですが、おそらくローマンはお茶として飲むには苦味が強いのかな・・・?
その逆に、G.カモミールはりんごのような甘い優しい香りを持ち、飲み口もやわらか。
このハーブ、味そのものはそれほどありませんが、お茶を口に含んだ瞬間から甘くやわらかな香りが鼻に抜けていきますので、G.カモミール独特の優しいあと味の印象が残ります。
しかし、カモミール・ジャーマンの香りが苦手だという人も少なくなく、そういう人にとっては想像以上に飲みにくいハーブティーになってしまことでしょう。
お茶の色は、明るい小麦色。
いたって普通のハーブティーの色ですが、これが精油になると濃い青色になります。
これは、カモミール・ジャーマンの抗炎症、抗アレルギー作用の成分 "アズレン"が、精油抽出過程で "カマズレン"という成分に変化するためです。
そのため、この精油は「カモミール・ブルー」と呼ばれることもあります。
なんだかとてもロマンチックな響きですね。

コロコロと可愛い黄色い実は、やはり可愛いイギリスの童話絵本『ピーター・ラビット』にも家庭の常備薬として度々登場します。
それでは、ピーター・ラビットの物語を通して、G.カモミールを紹介して行きましょう。  

「マクレガーさんの畑には行ってはいけないよ。パイにされてしまうからね。」
でも、腹ペコやんちゃなピーターは、そんなお母さんの言いつけをやぶってマクレガーさんの畑に入って、育った野菜をお腹いっぱい食べてしまいました。
ところが、それをマクレガーさんに見つかってしまったから、さあたいへんです。
ピーターは、半べそをかきながら必死に出口を探して逃げ回ります。
だって、パイになんかされたくないですもの。
一生懸命に畑を走り回っているうちに上着とブーツをなくしてしまうし、水の入った如雨露に隠れてビショ濡れになってしまうしで、もう散々です・・・。
ようやっとの思いで、お母さんと兄弟達の待つお家へ帰ることが出来ましたが、お腹いっぱいで走り回ったので、ピーターはすっかりお腹を壊してしまいました。
そんなピーターにお母さんは、やさしくカモミールを煎じて飲ませてくれたのでした。

このように、G.カモミールは、腹痛や消化不良などの際に症状を癒してくれます。
また、なかなか眠らないピーターに、お母さんはやはりG.カモミールを飲ませます。
やわらかく甘い香りが、優しく心地よい眠りへ誘ってくれるからです。
" お母さんのハーブ " それが、カモミール・ジャーマンなのです。
スポンサーサイト

テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。