アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

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セントジョーンズワート

st-jhoneswort

【BLEND】
*セントジョーンズワート
*ジャスミンフラワー
*ラベンダー     

今日のハーブはセントジョーンズワート。
抗鬱サプリメントとしても有名なサンシャインハーブです。
和名を "西洋オトギリソウ" といい、初夏~夏にかけて黄色い花を咲かせる植物です。
ハーブとして飲用するのは、葉っぱの部分。
葉部を中心として茎も使われることがあります。
味やクセがほとんどないので、どんなハーブとブレンドしても美味しく飲めます。
古代ギリシャ時代から薬草として重宝されてきた植物で、古くから太陽のエネルギーを蓄えたハーブとして使用されてきました。
キーワードが "太陽のエネルギー"だけあって、心が深く落ち込んでしまったときや疲労感に押しつぶされそうなとき、出口の見えない暗いトンネルに入ってしまったとき、出口の明かりを見つけてくれ、太陽のようにまぶしい輝く元気を取り戻してくれるでしょう。
アロマテラピーでは浸出油としてベースオイルに使われます。
黄色い花を咲かせるこの植物を植物油に浸出させると、その色は深い赤色になり、お酢のようなツンとした独特のにおいがあります。
炎症を抑える作用があるので、アロマテラピーのトリートメントに使用するときには肩こりや腰痛、背中の強い張りがあるときにブレンドして使うことが多いオイルです。
また、身体を引き締める作用も期待されており、スリミングの施術を希望する際にもブレンドしてトリートメントをします。
もちろん、精神安定の役割としてもトリートメントに使用することもあります。
自律神経のバランスが崩れてしまったときや、月経リズムの乱れなどがある場合にも使われます。 

お薬や漢方薬を飲んでいるとき、または妊娠中の摂取は避けてください。
どうしても飲みたい場合には、必ず医師または薬剤師に相談しから摂取してください。
(ハーブティーだけでなく、サプリメントにも共通する注意事項です)

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テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記


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