アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

ブログランキングに参加しています!

↓ポチッとお願いします♪-その1
↓ポチっとお願いします♪-その2



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリー



最近の記事



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


マローブルー

【BLEND】
*マローブルー
*ジャスミンフラワー
*セントジョーンズワート   
  
風邪によるしつこい咳が抜けず、喉が常にイガらっぽい今日この頃。
美しいブルーが印象的なマローブルーのブレンドでハーブティーを作ってみました。
これはマローブルーの色ですが、短時間で色が変わってしまうのでお湯を注いですぐにカップに淹れないと、このクリアーなブルーは出ません。
放っておくと、水色 → 青 → 紫 → 濃紺 → 薄茶 と色がどんどん変化して行き、 数分後にはほぼ透明に変わってしまいます。
他のハーブとブレンドして淹れると、この色の変化があっという間です。
冷水でも簡単に色が出るので、アイスで飲むことも可能。 ハーブの成分をちゃんと取り入れたい場合には成分が出るまでちゃんと待ちましょう。
今回は写真のためにすぐカップに移しただけで、
この後ちゃんと成分が出るのを待ってから飲みました。
このきれいなクリアブルーのお茶に、レモンを垂らすと たちまち可愛らしいピンク色に変化します。
お手軽な化学実験、面白いですよ。
モナコの故グレース王妃が愛飲したことでも有名なマローブルー。
欧米では、このマローブルー(ウスベニアオイ)の花を、花瓶に入れて玄関に飾ると、 別れてしまった恋人が戻ってくるというおまじないもあるそうです。
期待される効能は、「美声のハーブ」の別名の通り、 のどの痛みや咳などの気管支系のトラブル全般と、胃腸の不調。
ジャスミンフラワーは、女性の生殖器系トラブルに。
セントジョーンズワートは、落ち込みがちな気分を明るくしてくれることで有名ですね。
この3種類のハーブは、どれもほとんどクセがありません。
今日のブレンドは、目も楽しませてくれる、どなたにも飲みやすいハーブティーです。     
スポンサーサイト

テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。