アロマとハーブとひとりごと
アロマセラピストが気まぐれで綴るつぶやきメモ

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エルダーフラワー

elder


【BLEND】
*エルダーフラワー
*ジンジャー
*エキナセア

気温のせいなのか、体調のせいなのか、
妙に体が火照るような気がする今日。
熱があるような気はしないけれど、
熱くなり方がなんか違和感。
ということで、熱をはかったら 37℃ちょうどでした。
熱があるというにはちょっとな・・っていう感じの体温。
でも、熱があるといえばある・・・?
ならば、汗をかいてゆっくりしていようということで、
今日はこのブレンドを。
もちろん、風邪撃退ブレンドです。
ジンジャーの加温作用、エキナセアの抗ウイルス作用については
以前にお伝えしましたので、今日はエルダーフラワーを。
小さく細かい黄色い花が咲くエルダーフラワー。
風邪やインフルエンザを撃退するハーブとして有名です。
免疫系統を強化する働きに優れていて、解毒のための発汗を促す作用があります。
体調を崩したな、と思ったら早めにエルダーフラワーティーでデトックスを。
(↑もちろん、病院へ行くという選択も忘れずに!)

また、ヨーロッパでは「魔よけの植物」としての存在でもあるそうです。
魔女とこの植物に関する物語が多くあるみたいです。
香りはちょっと独特で、少し薬のようなにおいがします。
それほど飲み難いということはないと思いますが、
好んで飲もうという種類のハーブでもないような気も・・・。
葉部分の浸出液は、捻挫や打ち身にも効くと言われており、
緊急トラブルの応急処置にも役立つハーブといえるかもしれませんね。

[記事作成日:2007/05/10]

  


ハーブ届きました。

ハーブセット


先日、発注したハーブが届きました。
今回は23種類。
こうして並べてみるとハーブってやっぱり綺麗ですね~。
新鮮なうちに使い切れるちょうどいい分量のパックです。

アフランシールでは、その日のコンサルテーションの結果を
参考にしてその日その時のお客様の体調や感情に合わせたハーブを
ブレンドしてお客様オリジナルのハーブティーをお出ししています。

アフランシールは、本当に小さな小さなサロンです。
豪華さはありませんが、気取りのないカジュアルな雰囲気。
にぎやかなバス通りからほんのちょっと入っただけなのに、
街の喧騒が嘘のように静かなんですよ。
でも保育園から、ちびっ子の賑やかな声が響いてきます ^^;
トリートメントルームは窓が多いので、
日中であればやわらかい陽の光がいっぱいにそそぎ込んできて
とても明るいお部屋でのトリートメントです。
明るすぎるのが気になる方には、
カーテンを閉めてしまいますのでご心配しないでくださいね。
初めてアフランシールのドアを開く時は、
緊張しっぱなしかもしれません。
でも、トリートメントルームへ入ったら、
お友達の家へ遊びにきたつもりで気を抜いちゃってくださいませね。
サロンは小さいけれど、お客様をおもてなしする気持ちはめいっぱい!
アフランシールはそんなサロンです。
サロンやコースについて、
また、ハーブティーに関するご質問等があれば、
コメントでもいいし、HPのフォームからでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせくださいね。

http://www.affranchir.info   


ハーブを発注しました。

今日、ハーブティーに使用するシングルハーブを発注しました。
この半年間であまり使用しなかったハーブは再発注はかけずに、
新しいハーブを何種類か発注しました。
乾燥ハーブは比較的、持ちがよいものです。
それでも、やっぱり消味期限というものはあるもので。
しかし、メーカーやお店によってその消味期限がまったく違うので
ときどき悩んでしまうことがあります。
長いところだと2年、早いと3ヶ月と指定するところもあります。
セラピスト仲間にも聞いてみましたら、半年が目安であろうとの答え。
やっぱり、そんなもんだよなぁ~と私も改めて。
アフランシールでも、ローズやマリーゴールドのように
色のついているハーブに関してはその色が褪せてきたな、
と思ったらそこが消費期限としています。
そして、それがやっぱり半年くらいなんですよね。
(これが葉っぱ系ハーブは見極めが難しい・・・!!)
でも半年なんて意外とあっという間。
うちでは、1度に仕入れるハーブは平均して15~30gくらいです。
そのハーブによって、同じグラム数でも容量が違ってきます。
(葉、萼、茎、根 など部分によって容量と重さが変わってくるため)
お客様にお出しするハーブティー1回分に使うハーブは、
ブレンドしてお淹れするので、
それぞれ多くてもティースプーン1杯程度。
正確に計ったことがないので大凡ですが、
これが1g~5gくらいなんじゃないかと思いますので、
よく使うハーブは半年間で2~3回と仕入れるのですが、
たまにしか使わないハーブは、もったいないくらい余ってしまいます。
特に、味にクセのあるものや成分が特徴的すぎるものなどが余りがち。
賞味期限は "その商品がいちばん美味しくいただけるピーク"
を示す時期であって、それを過ぎたからといって
直ちに使用できなくなるというものではありませんが、
だからといってお客様へお出しするわけにはいきませんので、
自分で飲んだり、ほかの使い道があるハーブに関しては
使ってみたりします。
しかし、どうしても使い切れないものは泣く泣く処分する羽目に・・・。
これは本当に悲しいです。
今回、発注したハーブはすべて、飲み易さを重視して発注しました。
きっといい感じで使いきることができる気がします。
トリートメント後は、お客様オリジナルのハーブティで
ごゆっくりしてくださいね。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記


レッドクローバー

red-clover

【BLEND】
*レッドクローバー
*ジンジャー
*レモンピール   

春~初夏になると、あちこちで咲くシロツメ草。
子供の頃、シロツメ草でペンダントや王冠を編みましたよね~^^
今回紹介するのは、そのシロツメ草の赤い版 「レッドクローバー」です。
日本のそんじょそこらで見かけるのは、ほとんどシロツメ草のような気がしますが、よ~く見てみると、やっぱりそんじょそこいらにムラサキツメ草も生えていますので、いつか見かけたら、あ。レッドクローバーだ、くらい思ってやってください。
さて、そのレッドクローバーですが、これがかなり優秀な薬草なのです。
マメ科植物のレッドクローバーは、ポリフェノールの一種イソフラボンを多く含んでおり、女性殖器系トラブルにたいへん有効なハーブです。
この植物エストロゲンの働きにより、生理痛、PMS、更年期障害などのトラブルを緩和し、正常なものに整えてくれるといった効果があります。
強肝作用も有名な効果で、悪酔い、二日酔いなどのある意味では自業自得(!?)ともいえる辛い状態を予防してくれます。
また、鎮静作用も高く、ストレスでいっぱいいっぱいになっている時や疲労困憊といったときにも、きっと役立ってくれることでしょう。

しかし、レッドクローバーの最重要な要素は、ゲニスティンという成分含有量が高いこと。
このゲニスティンという成分は、イソフラボンの中に含まれる天然成分ですが、非常に強力な抗癌作用があると言われています。(現段階では研究中)
現在、癌の予防・治療に有用な天然成分として大いに期待されているのです。
ここ20年ほどで癌治療はめざましい進歩を遂げています。
"癌" という病気は、確実に、そして決して不治の病ではなくなっています。
しかし、やはり20年前と比べ、明らかに癌に罹患する方の割合が増えているそうです。
私は、父を胃がんで、祖母を大腸がんで亡くしています。
どちらもファクターに遺伝があげられる種類の癌です。
ですから、私にとって "癌" という病気は決して他人事の病気ではありません。
新薬による抗がん剤治療の辛さは想像を絶すると聞きます。
本人はもちろん、家族にも形容しがたい辛さを強いてきます。
このレッドクローバーという植物の研究がさらに進み、安全で確実な天然の抗癌剤として利用される日が来ることを心から願います。

アロマテラピー、ハーブ療法は医療・治療行為ではありません。
健康に不安がある方は必ず、医師・病院でご相談を受けて下さい。

現在、癌の治療をされている方で、このハーブを試したいと思われる方へ。
ハーブには投薬中の薬、また患者さんご自身と相性が合わない事があります。
ハーブを摂取したい旨を必ず主治医もしくは専門医にご相談、了承を得た上で自己責任においてお試しください。
※ハーブを摂取したことでのトラブルの責任は当方では一切負いかねます。
 

テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記


ジャスミンフラワー

jasmine

【BLEND】
*ジャスミンフラワー
*マローブルー
*ピンクローズバッツ

今日はお花のブレンド。
すべて花の形が残っているものをブレンドしてみました。
上の写真では一見、全体量が少ないように見えますが、お茶として飲むときは、通常このかたまりを解して使用することが多いです。
花を解してあげると、香りがより強くなるし成分が出易くなります。
もちろん、蕾のまま使用するのも問題はありません。
徐々に花が開いて行く様子を眺めるのも楽しいかも。

今回チョイスした花の中で、ローズとマローブルーは既に紹介しました。
今日は、ジャスミンフラワーについてご紹介します。
白いつぼみが可愛らしいこのハーブは、ジャスミンティーとしておなじみです。
豊かな香りと、さっぱりとクセのない味で万人から愛されるハーブティーです。
チャイニーズレストランでは、食後のお茶として供されますよね。
食べた油を胃の中で中和してくれる働きがあるので、胃もたれや胃部不快感に効果的。
脂っこいものが多い中華料理の後に飲むのは理に適っていることだったんですね。
優しく上品な香りは、好い意味でプライドを回復してくれますので、緊張をほぐして自信を取り戻し積極性を高めてくれるはずです。 
また、このジャスミンフラワーは、とても女性に優しいハーブ。
ホルモンのバランスを正常な状態に戻す働きがあるので、生理不順や、生理痛、更年期障害などの女性器系トラブルの改善を手助けしてくれます。
産後の鬱(マタニティブルー)の改善、母乳を促進する働きもありますので新米ママにもぴったりのハーブといえるでしょう。
※ただし、あくまでも "出産後のためのハーブ" となりますので、ご注意下さい。

精油の話しで言えば「エッセンシャルオイルの王様」と呼ばれるジャスミン。
(ちなみに「エッセンシャルオイルの女王」は・・・もちろん、ローズです)
濃厚な強い香りが特徴の、非常に高級な精油です。
ジャスミンの花が咲くのは真夜中過ぎ。
花が開き、その香りが最高潮に漂う明け方に採取することで、この豊潤な香りを湛えたジャスミン精油(アブソリュート)が出来上がります。
ジャスミン精油(abs.)は、有機溶剤抽出か、浸出法でしか取ることができません。
それは、ジャスミンの花がとても繊細で精油成分を抽出するのが非常に難しいため。
おまけに、その花のひとつひとつは小さく、1ccの精油(abs.)を抽出するのに膨大な量の花が必要になります。
このように様々な難しい要素が重なり、ジャスミン精油(abs.)は
とても高価な精油となってしまっています。
古くから 「愛の妙薬」として使用されてきたジャスミン。 
男性の場合は、このハーブを摂取すると精子の数を増やすとも言われます。
最近は、ストレスの多い現代社会で強く生きる男性達にも体質的に生殖器系トラブルが増えているとのこと。
ストレス社会の苦労に男も女も関係ありませんが、時にはちょっと足を緩めてジャスミンティーでホッと一息ついてみませんか?

アロマテラピー、ハーブ療法は医療・治療行為ではありません。
健康に不安があるときは必ず最初に病院・医師へご相談の上、お試しください。





テーマ:ハーブティー - ジャンル:日記




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